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i-WORKSについて

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2009年12月

2009.12.28[月曜日]

家の話

 

サクラサク

昨月、11月24日に受験した「CASBEE戸建」評価員試験の合格通知書が届きました。

CASBEE(通称:キャスビー)=Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency とは建築物の環境性能の評価指標で、戸建は住宅に特化したものです。

ユニークなのは、器としての住宅そのものだけでなく、入居後に設置する予定のTVや冷蔵庫、エアコンなども評価の対象に出来ることです。住宅版エコポイントの導入が正式に決定しました。これからは住宅もハイブリッドカーのようにエネルギーを無駄使いせず、環境に優しい性能が求められます。i‐WORKSではCASBEE理論を反映する事で、地球に優しい家つくりを提唱して参ります。

2009.12.21[月曜日]

家の話

 

雪国の『雪留め』は善か悪か?

最近、現場の仕事で会津方面によく出掛けます。先週からまとまった積雪があり、雪国の風景なのですが、建築屋の目線は建物の屋根に集中します。瓦、鉄板、鋼鈑、銅板など色々な素材があり、また断熱の手法も年代によって異なるので、雪の落ち方が様々です。見ていて気になるのは、「雪留め」と「雨樋」がついているかどうかです。当然ですが、「雪留め」の付いている建物は、雪が落ちないのでキノコのようになります。反して、「雪留め」「雨樋」の無い屋根は、形状や勾配、素材などの工夫によって雪離れが良くなります。敷地に余裕があり、ゾーニングで十分な雪捨て場が確保出来るなら、「雪留め」をなくし、計画的に落雪させたほうが良いと考えますが、どうでしょうか?

2009.12.18[金曜日]

気まま日記

 

雪国の車窓から

現在、会津坂下町でちょっとしたリフォーム工事をやらせて頂いております。本日は、会津盆地にも本格的な降雪があり、いよいよ冬本番という感じになりました。現場への行き帰り、路面が凍結するのは困るのですが、一面真っ白な銀世界を堪能しながらのドライブです。スキーなどのウィンタースポーツをやらない私は、もっぱら雪の情景を堪能するのが専門です。スノードライブ、安全運転で楽しみましょう。!!

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