home

i-WORKSについて

1

2010年5月

2010.5.22[土曜日]

気まま日記

 

今日も働く本田さん!!

昨年の起業時から、ご縁があり、ずっとお世話になっているリース会社の社員さんです。この度、使用しているパソコンと己のスキルに限界を感じ、新しいPCと製図ソフトをリースして頂くことになりました。いつもレスポンス善く対応して下さるのですが、今回は特にご尽力頂き、金額、納品とも納得の対応です。これから、起業を考えていらっしゃる方、使用しているOA機器の入替を検討されている方、などオフィスに必要な機材をそろえるなら、スーパー営業マン「本田さん」をご紹介します。

ご希望の方は、当サイトのお問い合わせフォームでご連絡下さい。

お取次ぎ致します!!(笑)

2010.5.22[土曜日]

気まま日記

 

東北道での車窓から

郡山から東北自動車道を使って、仙台まで行く途中、白石ICの手前の小高い丘の上に、いつも目に飛び込んでくる特徴的な建物があります。(セコムの工場ではありません(笑))「強調された水平ライン」「自由なファサード」「ピロティで支えられたボリューム」など、その建物は、どこか、フランスの建築家「ル・コルビジェ」の代表作「サヴォア邸」を彷彿とさせます。外観からの推測で、どこかの会社の社屋か工場だと思っておりましたが、最近、その建物が病院であることが解りました。勝手な推測ですが、外観が先進的なので、おそらく医療も最先端の技術を提供されているのではないかと感じます。そう考えると、「建築=建物の外観」とは、まさにオーナーの個性や主張を表現する器だということを再度、認識するものです。建築に携わる者としての責務を実感する行程でした。

2010.5.03[月曜日]

気まま日記

 

光と影のデザイン

打合せに出掛けた先の公園で、ちょっと素敵なトイレがあったので、写真を撮って来ました。何のことはない、木製のルーバーによる日影の演出なのですが、季節・時間によって入り口の表情が変わり、設計者の明確な意図を感じます。思い起こせば、十数年前、まだ学生だった頃の設計課題では、光の当たり方で建物の表情が変わるように、わざと外壁面を凸凹にデザインしたり、建物の中に居る人の動きがデザインの一部になるようにと、色々と冒険的な試みをしていました。そんな、ことを思い出させてくれた空間でした。

1