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i-WORKSについて

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家の話

2010.8.06[金曜日]

家の話

 

地面にあると小さく見える!?のナゾ

本日、i-WORKSプロデュース物件の配筋検査でした。

基礎の配筋が組み上がると、ある程度の間取りもわかるようになり、現実度がググッとアップします。

それなのに...。

地鎮祭の地縄もそうなのですが、地面にあるものを上から見ていると、どうしても小さく感じてしまいます。上棟して、建物の内部から見ると、そうでもないのですが、このギャップはどうしたら埋められるのでしょうか!?

詳しい方、いらっしゃれば、是非、ご一報下さい!!

2010.6.30[水曜日]

家の話

 

イミカマ・イミクワ・イミスキ

梅雨真っ盛りですね~(涙)恵みの雨とは善く言ったものですが、工事中の現場があると予定通り進まなくて悩ましい限りです。うっとうしいこの季節、皆さまはいかがお過ごしですか?

本日も朝から土砂降りの雨でしたが、大安吉日ということで、地鎮祭を執り行いました。

オリジナル物件ではありませんが、i-worksプロデュース第2弾の着工です!!

今回は設計者としてプロジェクトに参加させて頂いておりますので、地鎮祭では「忌鎌(イミカマ)」を担当させて頂きました。地方によっては「祝鎌(イワイカマ)」とも言うらしいですね。

今まで「イミクワ(忌鍬)」「イミスキ(忌鋤)」を担当させて頂いたことはありましたが、正式に鎌入れをさせて頂いたのは初めての経験でした。悪いものを振り払うようにと気合を入れたら、地鎮祭が終わる頃には雨が小降りになりました(笑)単なる偶然!?

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、イミカマ、イミクワ、イミスキとは地鎮祭の中で始めて土地に手を付ける儀式のことで、通常、鎌入れを設計者、鍬入れが建主様、鋤入れを工事担当者が行います。最近は総称して「鍬入れ」と言われることが多いようですね。

2010.2.25[木曜日]

家の話

 

木で建てる構造の話

最近、PC環境にトラブル続出で、久しぶりの更新です。今回は、2×4工法のお話をしたいと思います。実は、私の原点は木造2×4工法の現場監督です。そこで、10年近く工事管理を経験させて頂き、150棟の竣工を見届けました。技術者としては「軸組在来工法」よりも「2×4工法」(正式には「枠組壁式工法」と言います)のほうが馴染みが深いとも言えます。過日、久しぶりに技術者研修で2×4工法に触れる機会がありました。在来工法に比べると、性能的な制約から、間取りの自由度が低いと思われている「2×4」ですが、改めて、その「耐震性」や「気密性」のポテンシャルに感心致しました。最近では、2×4工法の影響で、在来工法でも、外壁部分に構造用合板を張ったりします。また、2×4工法自体も、日本に持ち込まれてから30年以上の実績があり、独自の進化をしています。このまま、耐震性能や、気密・断熱性能を追求していくと、そのうち、在来工法と2×4工法の垣根が無くなる気がします。数十年後には「ジャパニーズ・ハイブリッド工法」なんて呼ばれているかも知れませんね。

2009.12.28[月曜日]

家の話

 

サクラサク

昨月、11月24日に受験した「CASBEE戸建」評価員試験の合格通知書が届きました。

CASBEE(通称:キャスビー)=Comprehensive Assessment System for Building Environmental Efficiency とは建築物の環境性能の評価指標で、戸建は住宅に特化したものです。

ユニークなのは、器としての住宅そのものだけでなく、入居後に設置する予定のTVや冷蔵庫、エアコンなども評価の対象に出来ることです。住宅版エコポイントの導入が正式に決定しました。これからは住宅もハイブリッドカーのようにエネルギーを無駄使いせず、環境に優しい性能が求められます。i‐WORKSではCASBEE理論を反映する事で、地球に優しい家つくりを提唱して参ります。

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