よくある質問
その他の諸費用って何があるの?
Answer[各費用と税金について]
○○坪の建物だといくらで建ちますか?はじめの段階で良くお客様から頂く質問です。お客様としては非常に関心の高い部分なので、極力、具体的にお答えしたいのですが、こちらとしては一番、返答しにくい質問でもあります。
建築地の高低差は?水道設備の引き込みがされているのか?浄化槽地域か下水地域か?など建築物を取り巻く環境がわからないと条件が異なり明確な金額をお伝えできないからです。
建物だけなら坪○○万円という答え方もあるのでしょうが、この『建物だけなら』や『坪○○万円』が業界特有の非常に解かりにくく、不透明な部分です。言葉だけが独り歩きしてしまい、結果的に「最初に聞いていた金額と違う!」などのトラブルにつながりかねません。i-WORKSでは全体的な資金が解かるように、以下の内容に分類してご提示致します。
建築本体にかかわる費用 |
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土地関連費用 |
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その他諸費用と呼ばれる費用 |
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融資にかかわる費用 |
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各種税金シミュレーション
新車を購入する際に、見積書を作成してもらうと広告で表記してある『車両本体価格』はどこえやら、予想していた額を大幅に上回ってビックリした事はないですか? 建築もそれと同じで『建物本体価格』だけでは全体の資金計画が成り立ちません。 普段の生活ではあまり聞いたことのない独特の言葉や申請、手続きなどがあり、戸惑うこともあるでしょう。特に皆さんが気を揉むのは「税金」でしょうか? 各種税金については建物が完成して評価額が決定しないと正確な金額が算出できません。ですが、それでは何の対策も出来ないので、ここでは建物に課税される税金の簡単なシュミレーションをしてみたいと思います。

都市計画税毎年1月1日時点での建物所有者に課税される市県民税市街化区域内の建物が対象 |
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固定資産税毎年1月1日時点での建物所有者に課税される市県民税 |
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不動産取得税建物を取得した際に1回だけ課税される県税 |
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登録免許税建物を新築した際、所有者保存登記に課税される国税 |
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※平成21年5月現在の税法に基づいて作成しております
※あくまでも目安であり、税額を確定する計算方式ではございません