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よくある質問

その他の諸費用って何があるの?

Answer[各費用と税金について]

○○坪の建物だといくらで建ちますか?はじめの段階で良くお客様から頂く質問です。お客様としては非常に関心の高い部分なので、極力、具体的にお答えしたいのですが、こちらとしては一番、返答しにくい質問でもあります。
建築地の高低差は?水道設備の引き込みがされているのか?浄化槽地域か下水地域か?など建築物を取り巻く環境がわからないと条件が異なり明確な金額をお伝えできないからです。
建物だけなら坪○○万円という答え方もあるのでしょうが、この『建物だけなら』や『坪○○万円』が業界特有の非常に解かりにくく、不透明な部分です。言葉だけが独り歩きしてしまい、結果的に「最初に聞いていた金額と違う!」などのトラブルにつながりかねません。i-WORKSでは全体的な資金が解かるように、以下の内容に分類してご提示致します。

建築本体にかかわる費用

[建物工事費用]

直接建物を建築するために必要な工事費用

造付け家具などを含みます

[設計監理料]
総工事費の8~12%

土地関連費用

[土地代金]
土地代だけでなく手数料や所有権移転費用などが必要になることもあります
[解体工事費用]
建替えの場合必要です。目安は木造建物で2.5~3.0万円/坪程度です
[地盤改良工事費用]
地盤の強度が低く不同沈下の恐れがある場合、必要となります
[外構工事費用]
土留めや駐車場、玄関までのアプローチなどを整備する費用です

その他諸費用と呼ばれる費用

[カーテン工事費用]
オーダーカーテンは種類も豊富でお部屋の雰囲気がUPします
[冷暖房設備工事費用]
量販店さんやネット購入を利用されても良いと思います
[家電・家具購入費用]
愛着のあるものはそのままに必要なものを買い足しする予算です
[確認申請・検査手数料]
建築行為をする場合に必要な申請や費用です
[登記費用]
解体した場合の滅失登記、新築した場合の表示登記、保存登記などです
[各種税金]

シミュレーションを見る

毎年課税されるものは別として、不動産取得税、登録免許税などです

融資にかかわる費用

[融資手数料]
融資先(主に銀行)へ支払う取扱い手数料です
[保証料]
保証人を立てる代わりに保証協会へ支払う金額です
[火災保険費用]
借入期間に準じて一括支払します。借入れが無い場合は共済がお得です
[抵当権設定費用]
返済が滞った場合に競売に掛ける権利を融資機関が取得するものです

各種税金シミュレーション

新車を購入する際に、見積書を作成してもらうと広告で表記してある『車両本体価格』はどこえやら、予想していた額を大幅に上回ってビックリした事はないですか? 建築もそれと同じで『建物本体価格』だけでは全体の資金計画が成り立ちません。 普段の生活ではあまり聞いたことのない独特の言葉や申請、手続きなどがあり、戸惑うこともあるでしょう。特に皆さんが気を揉むのは「税金」でしょうか? 各種税金については建物が完成して評価額が決定しないと正確な金額が算出できません。ですが、それでは何の対策も出来ないので、ここでは建物に課税される税金の簡単なシュミレーションをしてみたいと思います。

都市計画税

毎年1月1日時点での建物所有者に課税される市県民税市街化区域内の建物が対象

課税額:3.6万円

[算出方法]評価額×0.3%

→1,200万円×0.003=3.6万円

固定資産税

毎年1月1日時点での建物所有者に課税される市県民税

課税額:9.2万円

[算出方法]評価額×1.4%-減税適用分

→1,200万円×0.014-1,200万円×120/132(132分の1)×1/2(2分の1)×0.014≒9.2万円

不動産取得税

建物を取得した際に1回だけ課税される県税

課税額:0万円

[算出方法]評価額-1200万円)×3%

→1,200万円-1,200万円×0.03=0万円

評価額1,200万円以下の場合無税

登録免許税

建物を新築した際、所有者保存登記に課税される国税

課税額:1.8万円

[算出方法]評価額×0.15%

→1,200万円×0.0015=1.8万円

平成21年5月現在の税法に基づいて作成しております

あくまでも目安であり、税額を確定する計算方式ではございません