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よくある質問

どのくらい借入れできますか?

Answer[各費用と税金について]

これもお客様からはじめの段階で良く頂く質問です。一般的にはご年収の5倍以内、返済比率30%などと言われていますが、これはあくまでも目安でしかありません。金融機関がみるのは、『安定性』と『計画性』です。

金融機関がみるポイントは...。

安定性のポイント

■有利な人
  • 雇用形態が正社員である
  • 安定した給与所得がある
  • 一定勤務先に長期就労している
  • 国家資格などの有資格者である
■不利な人
  • 契約/派遣社員、期間労働者である
  • 出来高払い、成果給・歩合給である
  • 転職歴が多い
  • 金融事故歴がある

計画性のポイント

■有利な人
  • 自己資金比率が高い
  • 建築地を所有している
  • 財形貯蓄をしている
■不利な人
  • 返済中のローンがある
  • とりまとめ資金が必要である
  • 複数のクレジットカードを所有している

フラット35

すまいと

転職を考えている方やフルローンで新車購入を考えていらっしゃる方は、その前に住宅ローンを組んでしまったほうが得策と言えます。また、住宅ローンには『フラット35』に代表される、金利は高めでも35年間、支払い金額の変動がない『長期固定金利』型や銀行ローンのような『変動金利』型があります。最近では銀行ローンとフラット35の中間を取ったような『ネットバンク』による住宅ローンも普及してきました。いずれのローンを借入れする場合にも「無理のない返済計画」と「リスク対策」「計画の可変性」を考慮する事が重要です。

i-WORKSでは「住宅ローンアドバイザー」の有資格者がFP的な考えに基づいて、お客様にとって最善の融資先や返済計画、シュミレーションをご提案させて頂きます。
『住宅ローン控除』などについても是非、ご質問下さい。

[ローン返済イベント表]

i-WORKSでは「ローン返済イベント表」をご用意しております。「ローン返済イベント表」とはお子様の成長にあわせ、「教育費」と「住宅ローン」を分かりやすく表にしたものです。詳しくはお問い合わせ下さい。

ローン返済イベント表を作成いたします。